メンテナンス・手入れ-事故防止のために
自転車のメンテナンス?実はとっても大切です

自転車で大切なのは、メンテナンス。日本では自転車はとっても身近な乗り物です。それゆえ、メンテナンスや空気圧の管理をおろそかにしがちです。
きちんとメンテナンスされた自転車は、安全性が増すのはもちろん、良い状態が保たれるので、長持ちさせることができるのです。
スポーツサイクル初心者は、「メンテナンスなんてできるかな?」と、不安になる方も多いかもしれません。
購入店やスポーツ自転車を扱っている近くの自転車店に持って行きましょう。プロに任せるのが一番です。
もちろんスポーツサイクルではない自転車も、定期的に自転車屋さんで見てもらうと、もっと安全で快適な自転車ライフが送れますよ。
自分でできる自転車メンテナンス方法
- 1.タイヤの空気を入れる
- タイヤには適正な空気圧があり、空気圧を保つことで快適に走行することができます。
自転車は時間が経つとタイヤの空気が抜けますし、空気圧が低いとパンクの原因になりますので、乗る前には毎回チェックしましょう。
指で押して凹むなら、確実に空気が足りません。「ママチャリ」とは、空気入れの形状が違うため、お持ちの空気入れを使用するにはアダプターが必要です。
- 2.油をさす
- 自転車店で教えてもらい、チェーンなどにオイルをさしましょう。
専用のオイルを少量決まったところさすだけで、メンテナンスの回数をぐっと減らすことができます。
専門的なメンテナンスについては、自転車専門店にご相談下さい。
安全に乗るために
- 1.自転車から変な音がしませんか?
- 自転車を10cmほど持ち上げて、静かに落としてみましょう。
「カチャカチャ」「ゴトゴト」など変な音がしたら、部品類がゆるんでいる証拠です。
- 2.ブレーキはちゃんと効きますか?
- ブレーキレバーを握ってみます。
ハンドルグリップとブレーキレバーの間隔が最初の半分くらいになったところでブレーキが効けば安心です。
- 3.タイヤの空気は減っていませんか?
- タイヤに空気が十分に入っていないと、走りにくさとパンクの原因になります。
タイヤを強く押して少しへこむ程度がベストです。
もっと詳しいメンテナンス方法は、自転車専門店にご相談下さい。